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a_blt13.gif 問題構成・配点

センターの現代文の問題構成は、評論1題(50点)・小説1題(50点)の計2題で、すべてマーク式。

a_blt13.gif 傾向

【評論】
漢字・傍線説明問題・理由説明問題・正誤問題・要約が主に出題されている。
問題文は、ある程度の長さの硬めの文章。

【小説】
表現の意味説明・登場人物の心情問題・文章全体の表現問題などが主に出題されている。
著名な小説家の作品からの出題が多い。

a_blt13.gif 対策

まず結論から述べると、センター現代文対策は「解き方を知ること」に尽きる。

総合的な国語力が求められる記述式問題と異なり、センター現代文には明白な解き方があり、それを知っていれば簡単に問題が解けるようになる。

よって、センター現代文の解き方を知ることが最も有効で効率的な対策であると考えてよい。


ただ、注意しておいてほしいのは「センター現代文で高得点を当てにするのは危険」ということだ。

センター現代文は、模試でコンスタントに高得点を取っていた人でも本番で失敗する可能性があるくらい不安定な科目である。

これは出題された文章との「相性」が大きく関係している。
つまり相性が悪ければ高得点を稼ぐのも難しくなるし、逆に相性の良い文章ならば高得点をとれる可能性も高くなる。

現代文は他人が書いた文章を読み取った上で問題を解く科目なので、問題文との相性が重要になるのだ。

この「相性」はある意味「運」的な要素なので対策の仕様がないが、強いて言うならさまざまなジャンルの本を読むことでなるべく苦手な文章をなくしておくのが良いかもしれない。
(ただ、センター試験にそこまでの労力と時間をかけるのはあまり好ましくない。)

よって、「センター現代文の解き方」を身につけることは、ある程度の点数までならコンスタントに取れるようになるが、必ずしも高得点を保証するものではないということに注意しておこう。


「センター現代文の解き方」をサイトで説明するのは難しいので、代わりに参考書を紹介しておく。


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センター現代文の対策はこれ一冊で完璧!!管理人もセンター対策に愛用。
センター試験の解き方を分かりやすく簡潔に説明しているので、時間がない人はこれを一冊仕上げるだけでも高得点を狙える。

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管理人が一浪の時に使用した参考書。
この参考書も「センター現代文の解き方」のポイントを説明している。特に小説の対策が良い。
管理人は途中で投げ出したが、最後までやり切ればしっかりとした力が付く本であると思う。


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有名な出口先生のセンター対策本。
「実況中継」という名前のとおり講義口調で書かれているため読みやすい。
管理人が目を通した印象では、初心者や苦手な人向け。

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